アリはハチから進化した。進化図で解説。

アリはハチから進化した。進化図で解説。
2021年4月9日

アリが羽を進化させてハチになったと思われがちですが、ハチが羽を落としてアリが進化しました。

ハチとアリの進化図
ハチとアリの進化図

ハチは、恐竜時代よりもずっと前から進化を続けています。

3億年前、ベルム紀にはハバチやキバチが生息し、その時の地球環境(恐竜時代、被子植物が繁栄した白亜紀中期、花が増えた時代など)に適応する形で、ミツバチ、ハナバチ、アナバチなどが進化しました。およそ5000万年前には、現在も見られるハチの各科がすでに存在していたようです。