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ラミーカミキリ

ラミーカミキリ

体色を白と黒で整え、まるでスターウォーズに出てきそうなルックス。移入種で、江戸時代から明治時代にかけて侵入したと言われています。もともとインドシナ半島に生息することもあり、日本でも九州など南の方では庭や公園などで普通に見られる種で、現在は東京や山梨でも見られます。

捕まえようとすると、すぐに飛び去ったり、地面に落下します。

ラミーカミキリの生き物情報

見つけやすさ ★★★☆☆
分類 コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/フトカミキリ亜科/トホシカミキリ族(通称サペル)
大きさ 10〜20mm
成虫が見られる時期 5〜8月
分布 関東以西

ホスト

ムクゲ、イラクサ科、カラムシなど。幼虫もカラムシなどの茎の中に入る。

ラミーカミキリ
ラミーカミキリ
ラミーカミキリ
ラミーカミキリ
ラミーカミキリ
ラミーカミキリ(山梨県韮崎市)

*PhotoACより

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