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アオバアリガタハネカクシ

アオバアリガタハネカクシ

やけど虫とも。絶対に触っていけない。触ると、肌がただれ、なかなか直らない。      

漢字では青翅蟻形隠翅虫と書く。アオバと名前についているのは、上翅が青いからだが、その青さより赤さが目立つ。

やけど虫(ヤケドムシ)と言われる。強く触ったり潰したりすると、体内の有毒物質ペデリンを含む体液が人に付着し、ミミズ腫れのやけどのような皮膚の炎症を引き起こすためである。

詳しくは「やけど虫」で注意点や対処法を解説。

アオバアリガタハネカクシの生き物情報

学名Paederus fuscipes
分類コウチュウ目(鞘翅目)/ハネカクシ科/アリガタハネカクシ亜科
大きさ7mm〜
分布全国

*PhotoACより

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