
日本最大級のクワガタ(ただし、地域差もあるが、ヒラタクワガタの方が大きい場合が多い)。
雑木林の伐採や丘陵帯の開発、乱獲などで野生個体は減少、環境省により絶滅危惧II類指定。
クヌギの台木林やブナ帯の原生林に生息する。

人の気配、物音ですぐに木の奥の方へ隠れる。飛ぶことは滅多にない。そのため、生息地ごとに遺伝的に変異があると言われている。
オオクワガタの生き物情報
| 見つけやすさ | ★☆☆☆☆ |
|---|---|
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/クワガタムシ科とカブトムシ亜科/クワガタムシ科/クワガタ属(オオクワガタ属) |
| 大きさ | 26〜77mm |
| 分布 | 全国 |
| 特徴・生態 | 体長:オス28-77mm、メス26-49mm |

