みつかる頻度【★★★★☆】
コウチュウ目/クワガタムシ科/ミヤマクワガタ属 (体長:オス42-79mm、メス25-40mm、分布:沖縄除く全国)



頭部に複雑な凹凸(おうとつ)がある。
標高の高い山域や林にいる。夜行性とは限らず、昼に活動する個体も多い。
ノコギリクワガタ、コクワガタと同じように、木を蹴って振動を与えると、外敵(鳥)からの回避行動として、枝から手を離して地面に落ちる習性がある。また、夜、ライトにも集まってくる。
アゴの形のよって、ヤマ型・フジ型(さと型)、エゾ型に分けられることがある。
