
沖縄本島の山原(ヤンバル)と呼ばれる原生林にだけ生息。1983年に発見された。採集、飼育は禁止されている。
幼虫が成虫になるには特殊な環境の大木が必要で、ヤンバルの森の中でもある特定の場所にしかいないと言われている。
体は緑銅色と赤銅色が混ざる。
成虫はカシやシイの樹液を吸う。また、その体の大きさにもかかわらず、よく飛翔し、ライトに向かって飛んでくることもある。
ヤンバルテナガコガネの生き物情報
| 見つけやすさ | ★☆☆☆☆ |
|---|---|
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/コガネムシ科/テナガコガネ亜科 |
| 大きさ | 40〜65mm |
| 分布 | 沖縄本島 |
| 特徴・生態 | 体長:オス50-65mm、メス40-60mm |

