微生物・プランクトン

ミジンコ図鑑

ミジンコと聞くと種類は1種類だけと思うかもしれませんが、地味に何種類かいます。 ミジンコの分類 節足動物門/甲殻亜門/鰓脚綱/枝角亜目/ミジンコ目/(ミジンコ科・タマミジンコ科・ゾウミジンコ科・ケブカミジンコ科・マルミジンコ科など) ミジンコの生態・特徴 夏場の田んぼや沼、池に発生し、冬は耐久卵とし …

微生物・プランクトン

ミジンコとケンミジンコは同じ仲間ではない

ミジンコとケンミジンコは同じ仲間と思われがちですが、実は分類的には人間と鳥くらい離れたグループです。 ミジンコとケンミジンコは綱で違う〜哺乳綱・鳥綱・爬虫綱レベル。 ミジンコとケンミジンコは綱レベルですでに違うので、哺乳綱・鳥綱・爬虫綱と同じくらい離れているグループです。 ミジンコの分類 節足動物門 …

微生物・プランクトン

ケンミジンコ

ケンミジンコの写真 ケンミジンコの分類 カイアシ類/キクロプス目 ※ミジンコという名前だが、分類としてはミジンコのグループではない。 ケンミジンコの大きさ 1~1.7mm ケンミジンコの分布 池や田んぼ、小川にいる。目をこらせば、小さい点として見ることもできる。 「ケンミジンコの仲間」=ケンミジンコ …

微生物・プランクトン

ソコミジンコ

ソコミジンコの分類 カイアシ類/ソコミジンコ目 ソコミジンコの大きさ 0.5〜1mm ソコミジンコの名前の由来 池や小川の底を這うように動くことからソコミジンコと名付けられた。 ソコミジンコの生態 池や小川、湖の底に多くいて、俊敏に動き回るため、目を凝らせば見つけることもできる。 ソコミジンコには5 …

微生物・プランクトン

クンショウモ〜勲章のような形の植物プランクトン

プランクトン図鑑 身近な微生物・プランクトンの種類・図鑑   名前【見かける頻度(★が少ないほど珍しい)】 特徴・生息場所・見つけ方 クマムシ ★★★★★ 【分類】動物界/脱皮動物上門/汎節足動物/緩歩動物門 【サイズ】体長0.05mm〜1.7mm 【分布】全国のコケ、樹皮、磯 乾眠状態な …

微生物・プランクトン

イカダモ

※2000年にイカダモ属が改編され、このページで紹介している個体は正確には「デスモデスムス属」です。ここでは、総称としての「イカダモ」を解説しています。なお、いわゆる「イカダモ」のほとんどはイカダモ属ではなく、デスモデスムス属に属します。 プランクトン図鑑 身近な微生物・プランクトンの種類・図鑑 & …

微生物・プランクトン

ミカヅキモ〜三日月の形で光合成(^^)

じつは三日月の形をしていないミカヅキモも多くいる。 ミカヅキモの分類 真核生物/植物界/緑色植物亜界/ストレプト植物門/ホシミドロ目(またはチリモ目)/ミカヅキモ科/ミカヅキモ属 ミカヅキモが生息する場所 池、田んぼ、湖、小川のよどみ ミカヅキモの大きさ 0.1〜1mm(長さ) ミカヅキモの生態・特 …

クマムシ

クマムシが死ぬとき

クマムシは乾眠状態では最強ですが、生身のときは激弱です。クマムシが死ぬときをまとめました。 熱で死ぬ 顕微鏡の熱をしばらく当てただけで死ぬ。 潰れて死ぬ カバーガラスの重みで死ぬ。 雑菌で死ぬ コケをカップに入れ、水を加えてクマムシを復活させ、観察するとそのときはとても元気。でも、そのカップを1週間 …

微生物・プランクトン

プランクトン図鑑

身近な微生物・プランクトンの種類・図鑑   名前【見かける頻度(★が少ないほど珍しい)】 特徴・生息場所・見つけ方 クマムシ ★★★★★ 【分類】動物界/脱皮動物上門/汎節足動物/緩歩動物門 【サイズ】体長0.05mm〜1.7mm 【分布】全国のコケ、樹皮、磯 乾眠状態なら宇宙空間にさらさ …

微生物・プランクトン

アオミドロ

アオミドロは、淡水に生息する微細な藻類で、田んぼや池、湖などに生息する。とろとろした緑色の藻を顕微鏡で見ればアオミドロであることが多い。春から秋にかけて増殖する。 アオミドロの分類 真核生物/植物界/緑色植物亜界/ストレプト植物/ホシミドロ綱(接合藻綱)/ホシミドロ目/ホシミドロ科/アオミドロ属 ア …

クマムシ

クマムシとは?地球最強、不死身と言われる理由を研究データで解説

クマムシが不死身、地球最強と言われるわけを、根拠(科学データ)に基づいて解説します。 クマムシとは? クマムシとはコケや木の皮、海などに生息する大きさは0.1〜0.8mm程度の生き物です。分類は、緩歩動物門(Tardigrada)という独自グループに属します。 大きく、異クマムシ綱と真クマムシ綱に分 …

微生物・プランクトン

アオミドロの顕微鏡写真

理科の教科書に載っているアオミドロ。 実際、池にはどんな種類のアオミドロがいるんだろ。       アオミドロを探しに池へ。   ここの水を採取。     アオミドロ発見。 端っこの丸みがかわいい。 丸く見えるのは接合胞子と思われる。 DN …