微生物・プランクトン

ソコミジンコ

ソコミジンコの分類 カイアシ類/ソコミジンコ目 ソコミジンコの大きさ 0.5〜1mm ソコミジンコの名前の由来 池や小川の底を這うように動くことからソコミジンコと名付けられた。 ソコミジンコの生態 池や小川、湖の底に多くいて、俊敏に動き回るため、目を凝らせば見つけることもできる。 ソコミジンコには5 …

微生物・プランクトン

クンショウモ〜勲章のような形の植物プランクトン

プランクトン図鑑 身近な微生物・プランクトンの種類・図鑑   名前【見かける頻度(★が少ないほど珍しい)】 特徴・生息場所・見つけ方 クマムシ ★★★★★ 【分類】動物界/脱皮動物上門/汎節足動物/緩歩動物門 【サイズ】体長0.05mm〜1.7mm 【分布】全国のコケ、樹皮、磯 乾眠状態な …

微生物・プランクトン

イカダモ

※2000年にイカダモ属が改編され、このページで紹介している個体は正確には「デスモデスムス属」です。ここでは、総称としての「イカダモ」を解説しています。なお、いわゆる「イカダモ」のほとんどはイカダモ属ではなく、デスモデスムス属に属します。 プランクトン図鑑 身近な微生物・プランクトンの種類・図鑑 & …

微生物・プランクトン

ミカヅキモ〜三日月の形で光合成(^^)

じつは三日月の形をしていないミカヅキモも多くいる。 ミカヅキモの分類 真核生物/植物界/緑色植物亜界/ストレプト植物門/ホシミドロ目(またはチリモ目)/ミカヅキモ科/ミカヅキモ属 ミカヅキモが生息する場所 池、田んぼ、湖、小川のよどみ ミカヅキモの大きさ 0.1〜1mm(長さ) ミカヅキモの生態・特 …

クマムシ

クマムシが死ぬとき

クマムシは乾眠状態では最強ですが、生身のときは激弱です。クマムシが死ぬときをまとめました。 熱で死ぬ 顕微鏡の熱をしばらく当てただけで死ぬ。 潰れて死ぬ カバーガラスの重みで死ぬ。 雑菌で死ぬ コケをカップに入れ、水を加えてクマムシを復活させ、観察するとそのときはとても元気。でも、そのカップを1週間 …

微生物・プランクトン

プランクトン図鑑

身近な微生物・プランクトンの種類・図鑑   名前【見かける頻度(★が少ないほど珍しい)】 特徴・生息場所・見つけ方 クマムシ ★★★★★ 【分類】動物界/脱皮動物上門/汎節足動物/緩歩動物門 【サイズ】体長0.05mm〜1.7mm 【分布】全国のコケ、樹皮、磯 乾眠状態なら宇宙空間にさらさ …

微生物・プランクトン

アオミドロ

アオミドロは、淡水に生息する微細な藻類で、田んぼや池、湖などに生息する。とろとろした緑色の藻を顕微鏡で見ればアオミドロであることが多い。春から秋にかけて増殖する。 アオミドロの分類 真核生物/植物界/緑色植物亜界/ストレプト植物/ホシミドロ綱(接合藻綱)/ホシミドロ目/ホシミドロ科/アオミドロ属 ア …

クマムシ

クマムシ最強、不死身の理由を科学的根拠で解説

クマムシが不死身、地球最強と言われるわけを、根拠(科学データ)に基づいて解説します。 クマムシを不死身、最強生物と言わしめた科学的実験データを紹介 前提条件:クマムシは乾眠させてから実験 クマムシは不死身、地球最強と言われますが、その前提条件として、クマムシは乾眠させてから実験に用いています。乾眠状 …

微生物・プランクトン

アオミドロの顕微鏡写真

理科の教科書に載っているアオミドロ。 実際、池にはどんな種類のアオミドロがいるんだろ。       アオミドロを探しに池へ。   ここの水を採取。     アオミドロ発見。 端っこの丸みがかわいい。 丸く見えるのは接合胞子と思われる。 DN …

クマムシ

クマムシの観察。近所の苔からクマムシを30分で見つける方法

クマムシを顕微鏡観察 先日、息子(年長)と一緒にクマムシの顕微鏡観察しました。 玄関を出て、コケとってきて、動き回るクマムシを観察まで計30分ほどでした。 その方法を解説します。 珍しい生き物と思われがちですが、実は日本全国、道路の苔(コケ)や公園の木の皮など身近な環境にたくさんいます。それを見つけ …